FC2ブログ
Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

棟方志功展

この展覧会を知り、前売券が一枚当たり200円得なのでコンビニでの購入を考えていました。
しかし、ネットなどで詳しく調べてみると、音声ガイド付きがさらに面白そうだと知ります。
しかも、前売券で音声ガイド付きを購入すれば更にお得だったのです。

音声ガイドとは、音声に引っ張られるように付いて行くものなのか?
それとも、それぞれの場所で的確に流れるのか?
調べたり考えたりしているうちに、前売券の期限が過ぎていることに気付きました・・・・・。
やってしまいました・・・。
しかも、予定していた月曜日は休館日だったのです。
日曜日は混雑するのでしょうが、こればかりは仕方がありません。



さて当日、天気は晴れで路面はアスファルトが出ていました。
昼食は、岩見沢サービスエリアのフードコートにしました。

2018-3-04-01.jpg

入店が12時前だったので空いています。

入口の食券販売機で購入し、カウンターでその券を手渡して番号札を受け取り、席について呼ばれるのを待ちます。
近年リニューアルしたばかりなので、館内はとてもきれいです。

翌日のランチにカレーを予定していましたが、これはルーカレーなのでいいでしょう。

2018-3-04-02.jpg

塩ザンギカレーです。
カレーは、サービスエリア共通のいつものボンカレー風味のルーです。
塩ザンギはカレーの風味を壊さないためなのでしょうか?
それともこの地の名物なのかわかりませんが、肉が大きくて後半は食べ飽きてしまいました。
醤油味なら食べやすかったかもしれません。

こちらは海鮮塩野菜ラーメンです。

2018-3-04-03.jpg

イカ、エビ、ホタテなどの具材で、出汁がしみ込んだ塩味スープが結構いけます。
野菜も入っているので、ラーメンと言えども不健康の呪縛から逃れられた気分でした。


滝川や岩見沢など見るからに積雪は多かったのですが、高速道はアスファルトが現れた走りやすい道でした。

そして札幌市内ですが、こちらもこの時期にしては雪が多く残っています。
歩道がザクザクの雪で歩きにくくて疲れます。

2018-3-04-04.jpg

北海道近代美術館に着きました。
ここに来るのは久しぶりですね。

日曜日のせいか来館客が多いです。

2018-3-04-05.jpg

入口から見て正面には、今回の展覧会の棟方志功グッズなどがたくさん売られていました。

受付で入場券を購入して、いよいよ棟方志功の世界に入って行きます。
中は飲食や撮影など、厳しく制限されていました。
係員の方が随分多かったですね。

展示はゴッホに憧れた時代から独自の世界へと変わっていく「ゴッホからムナカタへ」。
そして「世界のムナカタ」、「故郷への回帰」、「北海道での棟方志功」と続き、最後は「願われる仕事ー晩年まで」です。

油絵で描かれたゴッホの絵のようなヒマワリの絵を見ると、「わだば、ゴッホになる」今回のテーマが思い浮かびます。
「世界のムナカタ」では、誰もが一度は見たことがあるだろう「ニ菩薩釈迦十大弟子」の強烈な版画を観ることができました。
版木の実物も展示されていて、この手で触れることもできました。
「北海道での棟方志功」では、1973年札幌駅前の東急百貨店開店を祝して開催された「棟方志功 賽門加得渡宇頌韻展」に出品された色鮮やかなブリのような魚の絵が印象的でした。
「願われる仕事ー晩年まで」で、1955年頃から多く描くようになった美人画が多く展示されていました。

一通り鑑賞しましたが、真剣に観たのでどっと疲れていました。

2018-3-04-06.jpg

最後に出口に記念写真コーナーがありました。

売店では、たくさんの来館者が棟方志功の興奮に酔っているかのようでした。

印刷物ですが、B4サイズの美人画を一枚購入してしまいました。

2018-3-04-07a.jpg

袋から出してみたところ、中には3枚入っていました。
少し得した気分で、さっそく壁に飾ってみました。






関連記事
スポンサーサイト




 
 
Comments

 
<-   10 2019  ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

訪問者数
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS