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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

ホットラインカッター

ご存知の方がおられるかもしれませんが、私はこんな便利なものがあることは全く知りませんでした。
調べてみたところ、私の知る限りでも3社から熱によるラインカッターが販売されていました。
過去形にしてあるのは、すでに販売が終了している製品もあるからです。

PEラインのカットは、糸を束ねているのでハサミなどで切ると切り口がバラバラになってしまいます。
通常、ライターなどで炙って固めますが、きれいに仕上げようとすると火に弱い私は随分気を使います。
しかし、熱で切断すると糸はばらけず、コブを作ることも可能です。


ということで近所の釣具店で聞いてみると、釣具界の小林製薬と言われているプロックス社のラインカッターを紹介されました。

2019-07-LineCutter00.jpg

この製品はなかなか画期的な夜でも使えるライト付きで、夜行剤を発光させるブラックライトまで内蔵されていました。
バッテリー内蔵の充電式で、充電はUSBコネクターで行います。

しかし、私が買った商品は欠陥品で充電ができませんでした。
調べてみると購入者に良い評価をする人が少なく、すでに廃盤商品と言うことで返品となってしまいました。

他には、ハピソンという水中ライトで有名なメーカーでもヒートラインカッターを販売しています。
しかし、4千円程するので購入の対象とはなりませんでした。

最終的に選んだのは、昔からあるらしいバークレー社のホットラインカッターです。

2019-07-LineCutter01.jpg

デザイン的にはプロックスやハピソンよりもスタイリッシュです。
長めのストラップも付いていて、乾電池は単4を2本付属していました。

2019-07-LineCutter02.jpg

スイッチは軽く、左の先から熱線が飛び出してきて赤く発熱します。

さっそく試してみましたが、カットすると小さな塊になってライターで炙ったような形状になりました。
一瞬でカットされ、使い勝手はいいですね。

2019-07-LineCutter03.jpg

熱線の部分を撮ってみました。
この部分が壊れやすいらしいですが、ラインを切っている限り壊れそうには見えません。
発泡スチロールやプラスチックを切ってみたという人がいるようなので、間違った使い方をしていると考えられます。

電池は裏蓋を外して入れます。

2019-07-LineCutter04.jpg

この蓋の中に、予備のニクロム線が入っていました。
これはありがたいですね。

日本語の説明書はなく、簡単な使い方が箱の裏にシールで貼ってあるだけです。

2019-07-LineCutter05.jpg

しかし、取扱いに難儀する商品ではないので、全く問題はないでしょう。


釣り場での使用においても、簡単なので使い勝手はいいと思います。
ただし、携帯すると軽くて小さいので紛失しそうなのが少し心配です。






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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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