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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

チカ釣りからニシン釣りへ

目覚ましで起きたのは未明のことです。
準備を済ませて、第一希望のポイントに向かいました。

夕方は釣り人が入っていたので居ないことを願っていましたが、残念ながらまだいました(笑)。
仕方がないので、その隣に釣り座を設置しました。

軽く撒き餌をすると、みるみるワカサギが集まってきました。
狙いは大チカなので、針は大きくしてワカサギを避けます。
しかし、数が多いのでスレもありますが、しっかり口に掛かってくるワカサギが多いです。

img2019-11-15-01.jpg

そうこうしているうちに、右側から朝日が上りました。
久しぶりの、海の朝焼けに感激です。

釣り人は右隣と私達だけですが、時々地元の方が見周りにやって来てはすぐに消えました。
釣果の方は、底の方を狙っていると大きなチカも食ってきました。

img2019-11-15-02.jpg

数が釣れると、その引きも比例して良くなります。
チカとワカサギが交じり合って釣れました。
薄暗い時間帯はガヤも掛かりましたが、その後はどこかに消えてしまいました。

この日は潮の流れがほとんどなく、昨年は時々釣れたサンマは全くいませんでした。
しかし、海は何が釣れるかわかりません。

img2019-11-15-03.jpg

小サバも食ってきました。
24cmくらいでしょうか、味噌煮で食べてみましょう。
他には30cm以上のカワガレイも釣れました。
リリースしようと思ったら、隣りの釣り人が欲しいと言うので差し上げました。
刺身で食べるそうです。

しばらくすると、地元のタモ使いの方たちがどこからともなく集まり、ワカサギ掬いを始めました。
すると、チカ釣りも調子が良くなってきました。
タモ掬いは撒き餌をするので魚が集まってきます。
すると、時々ニシンが混じるようになってきました。

Kさんが長めのルアーロッドで15mほど先を狙うと、何と!1投目で25cmほどのニシンが釣れました。

img2019-11-15-04.jpg

底の方にニシンがいるようです。
2投目も再びニシンが釣れたので、私もリール竿の準備をしました。

チョイ投げで底を探ると、すぐに小気味好いニシンのアタリが伝わってきます。
ニシン釣りは、大きさの割に引きがいいので楽しいです。
タモ掬いをしていた人の中には、家に帰ってニシン釣りの竿を持ってくる人もいました。

img2019-11-15-05.jpg

ニシンとチカとワカサギで、20ℓのバケツは一杯になりそうです。
まあ、ほとんどは大チカですが・・・。

img2019-11-15-06.jpg

中には小ホッケも数匹釣れました。
ニシンは30cmほどのもいましたが、25cm程度のものが多かったですね。

気温は0℃程で風もありましたが前日ほどではなく、皮手袋が指先を温かく守ってくれました。
永遠に釣りをしていたいところですが、きりがないので昼前には納竿しました。


ニシンはいつものナメロウが美味しかったのはもちろんですが、刺身がコリコリとしていて脂ものっていて美味しかったですね。
小骨に隠し包丁は入れませんでしたが、全く気になりませんでした。
サバ味噌缶詰をイメージして圧力鍋でサバ味噌煮を作ってみましたが、私的にはこれが一番美味でした。




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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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