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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

ぶらり奈良気まま旅~4日目、佐保・佐紀路編

目覚めても外は薄暗く、コーヒーを飲んで一服しているうちに、奈良公園の方角から朝日が昇ってきました。



ホテルからの風景にもお寺の屋根が見えていて、古都にいる実感が湧きますね。



さて、ホテルの紹介をしておきましょう。
この写真はロビーにある売店とフロントです。



ロビーは二階までの吹き抜けになっていて、飾り天井がきれいです。



ロビーの奥に朝食会場となるレストランがあります。



朝食はバイキングですので味気ないですが、嫌いなものがないので何でも食べます。
8時半過ぎには出発して、いつもの近鉄奈良駅に続く道を歩きます。



いつも人通りが少なくて歩きやすく、ホテルから5分で到着です。



始発駅なので、早く乗ると毎回誰も乗っていません。
二駅目の大和西大寺駅で下車して、駅の近くにあるレンタサイクルセンターに行きました。



予約なしでもすぐに借りることができて、他の駅に乗り捨てることも可能です。
昨日の明日香村とは違い、人も車も自転車も多い道でしたが、なんとか最初の目的地「秋篠寺」南門に到着です。



門の奥には林に囲まれた砂利道が続き、住宅街の中にある寺とはとても思えませんでした。
中ほどにある受付で拝観料を支払い中に入ると、国宝の「本堂」佇んでいました。



秋篠寺は奈良時代末期、光仁天皇の勅願によって建立され、平城京西北の外れ「秋篠」の地に建てられたためにこう呼ばれているそうです。



幾度もの修理を繰り返して残されているのでしょう、軒(のき)には修理の後がはっきり見えますね。
本堂から眺めると前庭がとても簡素で美しく、休屋、灯篭、白壁に紅葉が映えています。



休屋から見える修理中の「大元堂」も、紅葉が工事を隠してくれていました。



本堂に入ると、左から「五大力菩薩」「伎芸天」「地蔵菩薩」「十二神将」「月光菩薩」、本尊の「薬師如来」「日光菩薩」「十二神将」「不動明王」「帝釈天」「愛染明王」の順に並んでいました。
もちろん写真撮影は許されていませんので詳しい紹介はホームページでしますが、特に有名なのが「伎芸天」で、諸技諸芸の守護神として多くの芸術家や芸能人に慕われ、古美術愛好家の間でも広く親しまれているそうです。



本堂を出てから来た道を引き返し受付を出ると、林の奥に見事な椛が色付いていました。






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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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