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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

2007年3月10日 網走湖(女満別)



網走湖は2ヶ月ぶりですが、女満別湖畔は初めてワカサギ釣りをしてから2度目の釣行となります。
今回は久しぶりに妻と二人だけなので、のんびりと明るくなってから釣り場へ向かいました。
女満別温泉街を抜けてから、1kmほど進むと釣り場が見えてきましたが、天気が良いせいかすでにたくさんの車が停まっています。
荷物をソリに積み込んで、平坦なほとんど雪がないスケートリンクのような湖面を歩いて200mほど歩いてから、試し釣りをすることにします。
気温はー11℃ですが、少し風があるので体感気温は寒くて、指先が痛いほどだったので場所を決めてすぐにテントを広げ、ガソリンストーブ点火、ようやく生きた心地がします。
しかし、釣果はいまひとつ良くないので周囲の様子を見て回りますが、どこでも変わりはないようです。
そんなところへ、西網走漁協のおばさんが遊魚料の徴収に来ました。
聞くと、ここよりも釣れている場所があるというので、移動することにしました。



約150mの移動後、仕掛けを下ろすと、いきなり妻が3匹まとめて釣り上げたので、ここに決定!
釣りは後回しにして、朝食の時間です。
朝食後は、ムラはあるものの時々ワカサギの群れがドッとやって来るのか、複数匹釣れることに加えて、12cmを超える抱卵の太ったワカサギがずっしりと重量感のある手ごたえで釣れてきます。
この日の最大は、妻が釣った13cmでしたが、10cmを超えるサイズは半数にも及びます。

湖畔の林の中からは「キャーキャー」と、猿のような鳴き声が時々聞こえてくるので、地元の人に聞いてみたところ「あれかい、ここは有名なところなんだよね。ほら、サギが鳴いてるんだ・・・」とのことです。何だか、ここはジャングルの中で釣りをしているような雰囲気でしたね。



時々、近くの女満別空港に離着陸する飛行機のジェット音が聞こえて、すぐ近くを飛んで行きますが、飛んでいるのは飛行機ばかりでなく、オジロワシが私達の頭上を優雅に舞っていました。
釣り場の近くに降り立ったオジロワシは、人間が近づいても一定の距離を保って飛び立ってしまうことはありませんでしたので、近くまで行って写真を撮ることもできます。
お昼近くになると、ワカサギは時々しか釣れなくなってしまいましたが、とっても暖かくて、テントなして釣りをしている人が多く、私達も周囲の人たちとお話をしたりして、眠たくなってしまうほどです。



網走湖の外道といえば「ヌマガレイ」ですね。
この日は二人で10枚ほど釣りましたが、途中から水溜りになったテント内で泳がせておいて、帰り際にリリースしてきました。
他には「トゲウオ」が僅か1匹。それと、初めて見た名前がわからない魚もいました。



この日の釣果は想像していたよりは随分少なかったのですが、大きなワカサギが釣れたので満足です。
14時過ぎからは全くと言ってよいほど釣れなくなってしまい、15時半に納竿しました。



まだまだ日も高くて暖かかったのですが、眠くて疲れました。
それでも、あちこちで写真を撮ったりしているうちに、太陽が赤く変わってきていました。

網走湖のワカサギ釣りは、3月21日までのようです。


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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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