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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

オロロンラインの旅(初日)

5月2日 道南の桜もいいけど渋滞はこりごりということで、巨大なクロガシラが釣れる稚内港を目指してキャンプと釣りを楽しもうと目論んだドライブに出発です。



天気は最高!日本海オロロンラインは風が強いので、風力発電の風車がいたるところに建てられています。
砂浜にはカレイ狙いの釣り人が釣りを楽しんでいましたが、私達は大物カレイ狙いなので横目で見ながら過ぎ去ります。



この日の昼食は昨年ボリームと味の両方が楽しめた、羽幌町のサンセットプラザ1階の「二島物語」に入ってみました。
ところが・・・あのボリューム満天のメニューは消えていました。
季節外れだったのか定かではありませんが、仕方がないので人気メニューから「海鮮丼セット」と「スープ餃子セット」を注文しました。



海鮮丼セットは生チラシ寿司とそばのセットです。
スープ餃子セットにも海鮮丼がついていました。



餃子はエビとタコが入った皮がもちっとした食感の羽幌では有名なものですが、焼き餃子の方が美味しいかもしれません。



土産物コーナーは観光客で混雑していて、買いまくるパワーに圧倒されてしまいました。
北上していると遠別の道の駅富士見が見えてきます。



レストランの高い塔が遠くからでも見えるので、ついつい寄ってみたくなります。



カキの燻製とソフトクリームを買いました。
バニラが好きなんですが、縞々に惑わされてチョコレートミックスを買ってしまいました。
ここからまたしばらく殺風景な海岸沿いの道を走ると、天塩町の道の駅があります。



用もないのに寄ってみたくなりました。
どこの道の駅も同様に激混みでした。
豊富町では自動車専用道路のバイパスが開通していて、「シーニックバイウェイ」という割には曇り空のせいか退屈な道でした。
この辺りから風が強くなり始め、稚内市に入ると更に強風がまだらに吹いていました。
稚内といえば、北海道遺産にも指定されている「北防波堤ドーム」です。



港の北に建つ全日空ホテルを目印に到着です。



昭和11年に完成した防波堤は古代ローマ建築風のもので、樺太へ渡る人で賑わった往時を偲ばせてくれます。



ドームの先はどうなっているのかというと・・・その先も長ーい防波堤が続いていました。
気温は13℃ほどですが、風が強いので長い時間外にはいられません。
近くにある「副港市場」を覗いてみました。



館内はスーパーマーケットが半分ほどを占めていて、土産物売り場もあります。
波止場横丁という昭和初期を復元したコミュニティスペースもあります。



館内2階には稚内天然温泉「港の湯」もあり、そこへ向かっていたときでした。



何と、広場に特設のリングが設営されていて、北都プロレスのレスラー達が練習中でした。
覆面レスラーが二人、女子プロレスラーも一人いました。
バタンバタンという床の音がプロレスらしく、練習とはいえ生の迫力を味わうことができました。

キャンプですが、強風のためにキャンプ場には向かわず、北防波堤ドーム近くの広い駐車スペースで車中泊することにしました。
この天気では翌日の釣りも諦めざるを得ません・・・。



ということで居酒屋「炉庵」です。
おふくろの味とあるので、稚内のおふくろの味を味わってきました。
美味しかったのは「いもだんご」で、つなぎが使われていない不思議な団子でした。
最後に注文した「すいとん」は、アルコール漬けの胃を洗ってくれたような爽やかな一品でした。
強風が吹く繁華街には、ポツポツと観光客らしき人たちの姿がありました。




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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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