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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

シシャモ釣り

11月7日 休暇は一日限りだったので、慌しく土曜の夜から太平洋に向かいました。
現地ではイノケンさんが出迎えてくれて、さっそく竿を出しました。



投光器で海面を照らすサビキ釣りです。
こんな釣り方であの高級魚シシャモが釣れるのかなと半信半疑でしたが、すぐに反応がありました。



ポツポツ一匹すつですが、順調にシシャモが釣れました。
外道はコマイ・チカ・キュウリなどで、チビシマゾイやナガガジも姿をみせてくれました。



イノケンさんは2回目とあって順調に数を伸ばしています。
夜釣りで様子をみて仮眠して、3時頃から本格的に始めようと考えていたのですが、夢中になってやめられず、結局夜通し釣り続けてしまいました。





11月8日 夜が明けると急に釣れ始めたのですが、一時だけでその後は全くと言っていいほど釣れなくなったので納竿しました。



釣果は100匹弱でしたがイノケンさんからもたくさん頂き、予想以上の大漁となって大満足の釣行となりました。

釣りの後はもうひとつのお楽しみ、仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣を食べに行きました。
北海道のカキは厚岸や佐呂間が有名ですが、仙鳳趾のカキは知る人ぞ知る美味しい牡蠣です。



ここは別保公園の敷地内にある別保コミュニティ「葉菜海鮮(はなかいせん)」です。
牡蠣ラーメンや牡蠣そばなどもありましたが、蒸し牡蠣を食べてみました。



牡蠣は身の大きさが10cm以上もあり一口では食べられないほどですが、2個280円とリーズナブル。
味付けは何もされていないのに丁度よい塩味でした。
生食でいただきたかったので1個90円の大振りの牡蠣を買って、昼食はシシャモ寿司も味わえる寿司屋に寄り、長いドライブを楽しんで帰ってきました。

初体験のシシャモ釣りですが、この釣りにもはまってしまいそうな予感がします・・・もうはまってしまっているのかもしれません。
生の仙鳳趾産牡蠣は、なぜ海のミルクと言われているのかを理解した、特別な美味しさでした。




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Comments
カキおいしそう・・・ 
こんばんは。
私は2度仮眠して帰りましたが、
どうでしたか?

生の仙鳳趾産牡蠣、
お会いしたときに、
詳しく教えてください。
なぜ海のミルクと言われているのかを、
私も理解したいです。

ししゃも食べました?
自分好みに仕上げたししゃもは最高!
私は2日干しがベストです。
イノケンさんへ 
おはようございます。
先日は大変世話になり、新しい釣りを教えていただき感謝しています。
帰りは途中の道の駅で2時間ほど寝たので、眠くならずに安全に帰ることができました。

海のミルクの話は、次回じっくりと紹介しますね。
シシャモは今朝食べましたが、次回からは干し方に工夫が必要なことがわかりました。
数十匹の釣果なら問題はないのですが、たくさんの場合は斑ができてしまうんですね。
でも、市販の干し方が足りないものより味が濃くなって美味しいですね。

また来年もご一緒させてくださいね!

 
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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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