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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

春のきまま旅(6日目)その1

3月12日 霧降高原で過ごす最後の朝です。
食後に外に出てみると、北海道の3月と何ら変わりない風景に驚きました。


日光って、山奥の寒いところにあるんだなって実感しました。


これは正面玄関でして、イラストそのままのような屋根が面白いですね。
この日は、今回の旅最高の目的の一つである日光山参拝の一日です。

日光駅から世界遺産巡りのバスに乗って、下車したのが勝道上人(かつどうしょうにん)像前です。


勝道上人は、日光山内を最初に開いた人です。
ここから石段を上ると日光山輪王寺が現れ、受付で二社一寺共通拝観券を購入して輪王寺境内へ進みました。


日光山輪王寺三仏堂では、長い竹を使って瓦屋根の雪を落としていました。


中に入ると名前の通りの三仏、中央に阿弥陀如来、左に馬頭観音、右には千手観音菩薩がいずれも8mほどの巨大な大きさで金色に輝いていました。
次に日光山随一の護摩祈願所である大護摩堂をみてから、東照宮方面へ出ました。


右が大護摩堂、左奥が東照宮へ続く参道です。

鳥居を抜けると左手に五重塔がありました。


色鮮やかで大きなものです。
次は仁王門と呼ばれる表門で、東照宮最初の門です。


ここから中に入ると、内部の煌びやかな建物の美しさに圧倒されてしまいました。


三神庫(さんじんこ)と呼ばれる春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められているそうです。
その向かい側にあるのが、あの「三猿」で有名な神厩舎(しんきゅうしゃ)がありました。


意外に小さな建物で、名前の通りご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
三猿と呼ばれる猿は8面ある彫刻の一部で、人間の一生が風刺されているそうです。
さていよいよ陽明門への石段を上ります。


陽明門は日本を代表する最も美しい門といわれ、一日中見ていても飽きないことから日暮の門ともいわれ、もちろん国宝に指定されています。
オフシーズンのおかげで観光客は少なく、ゆっくりと見ることができました。



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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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