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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

北の国から その3

麓郷の森から車で僅か数分のところに、五郎の石の家への入口がありました。
整備された広い駐車場には売店やトイレもあり、受付で入場券を購入します。


緩やかな坂道の先にあるらしく、クマ避けの装置も設置されています。
北の国からクイズで楽しみながら進むと、木組みの櫓のようなものがあります。
これに上るとその先に五郎の石の家があり、倉本聡直筆のこんな額がありました。


ここから石の家までは直線距離で50mほどでしょうか?
あの風力発電の風車が勢いよく回っていました。


しかし、羊の牧場になっているのでまわり道をしなければなりません。
もちろん羊はいませんが・・・。
途中にある炭焼小屋を覗き、ようやく石の家に着きました。


最初に目に入ったのは、何度も登場していた石の風呂です。
窓が開いているので中が見えます。

では、中に入ってみましょう。


テレビで観ていた印象とは違い、随分と狭く感じました。
暖炉の前のスペースは5人くらいが限度だろうし、その上は二人で寝られるのだろうか?と思うほど狭かったですね。
でも、シュウに貰った柱時計や家族写真など、ドラマの世界に浸ることができました。
ただし、観光客が多過ぎて写真を撮るのが大変でした。

すぐ近くに、純と螢が初めて東京からやってきた時の、あの家がありました。


これでも屋根裏部分があるんですよね。
中に入ると懐かしい写真が飾られていました。


ここからあの名作が生まれたのかと、自分の子供の頃と重ね合わせて古き良き時代が思い起こされ、熱いものが胸の奥で目覚めたようです。


台所は蛾だらけでしたが、水道のない流し台や竹かごなど、まるで今も時々ここに五郎が来ているかのようでした。



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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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