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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

2007年3月23日 定山渓温泉

温泉宿の宿泊券をいただきましたので、札幌市へ行ってきました。
以前宿泊したことのあるこのホテルは、温泉以外に色々なプールもあるので期待していました。


            
夕方、チェックインしてから部屋へ案内されましたが、案内係が二人だったのは研修でしょうか?
今回は本館の和室だったので部屋には期待してはいませんでしたが、その部屋は不思議な空間となっていました。



和室に不釣合いな、金をベースにしたシャンデリアはブドウの形をしたカラフルな色のガラス球など、たくさん散りばめられたものです。
さらに窓際の畳の上には、重厚で大きな中国風の一人掛ソファが2脚。
押入れの開き戸は黄土色の中国風の模様が派手ですが、ゆがんだ扉の下部が締まらず3cmも開いたままでした。
まだまだあります・・・ユニット式の浴室洗面所を覗いてみると、山小屋風の白木の壁に見事にマッチした大理石風の洗面台が豪華です。
もちろんアメニティも充実していて、歯ブラシが4人分もあります・・・・・でも、それだけでした。シャンプーやリンス、ボディソープなどは置かれておらず、小さな固形石鹸が一個あるだけで無駄がなく、エコロジーを貫いていました。
テレビの上に大きな文字で「飲物の持ち込みはお断り、持ち込み料金をいただきます」うーん、最近の温泉旅館にしては珍しいなあと冷蔵庫を確認すると、たくさん入っていました。
日本酒の180cc入り純米酒が1050円には驚かされましたが、珍しい中ビンのビールが入っていて、これまた630円と高価です。が、売店ではこれらの飲物がコンビニ並みの価格で売られているのがちょっと不思議?
ジュース類もビン入りのせいか1本280円ととても手が出ませんが、色々な種類入っていて売店まで行くのが面倒な方には便利です。



夕食は宿泊料金に関係なくバイキングスタイルですので、みんな同じものを食べることができますが、倍ほども違う料金の差はお酒一本かジュースのサービスだけでした。
この程度か?そう思った料理ですが、心配はご無用!ぶ厚いステーキやタラバガニなどの豪勢な特別料理も用意されていて、別料金で楽しむことができるようです。
夕食後、部屋に戻ってみると布団が敷かれていて、マットは低反発の体に優しいものが使われています。ただし、各部屋に2組しか用意できないとのことで、私達は二人ですのでセーフでした。



さあお楽しみ、水着持参でプールへ行ってみました。
広いプールは先客が二人しかおらず、貸切状態の塩素臭い温水で体を慣らしてから、滑り台などがある広いコーナーへ行きます。
妻が楽しみにしていた塩分濃度が高いために「簡単に体が浮く」というプールに入ってみました。
確かに、私でも体が浮きましたが、髭剃り後に痛いほどしみるのが耐えられずに長い時間は楽しめませんでした。
他の色々なプールを楽しんでから、隣にある大浴場に行きましたが、洗い場の蛇口から出る水温が安定せず大変でした。



お酒のせいもあり、気が付いた時には朝になっていました。
朝食は洋食会場を選びましたが、失敗です。
品数が少なくて、味は好みではなく、従業員の方もシカとしているのはいただけませんでしたねえ。
旧態依然と申しましょうか、このホテルの随所にみられる進歩は停まっているかのような・・・。
「次はミリオーネにしようか・・・」などと話しながら、帰りはあっさりと見送りのないホテルをチェックアウトしました。


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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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