FC2ブログ
Jyosetsu Gaiden

Jyosetsu Gaiden

拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

2013年の夏休ー5日目(5)

カフェから彦根駅までは20分程かかり、天気が好くて汗ばむほどでした。

予定通りの電車で数駅、長浜駅に着きました。

img2013-10-05zp.jpg

駅舎は近代的ですが、駅前は閑散としていました。

お腹の調子が悪くなって時間を食ってしまったので、少し急いで湖方向に歩きます。
歩いている人は皆無で、思ったよりも遠く感じる道のりでした。

ようやく着いたのは、長浜港・琵琶湖汽船乗場です。
ここから「竹生島クルーズ」に出発です。
着いたのが出航8分前だったので、急いで受付をして慌ただしく乗船しました。

img2013-10-05zq.jpg

客船は想像以上に大きくて立派でした。
一階の180度見渡せる席に座り、これから向かっている竹生島のビデオを観ながら琵琶湖の景色を楽しみました。

img2013-10-05zr.jpg

長浜港から竹生島までは30分のクルーズで、太陽が客室まで入り込んできて暑いくらいでした。

しばらくすると竹生島が見えてきました。

img2013-10-05zs_20131112084143866.jpg

ひょうたん島のような形です。

やがてその島はどんどん大きく見えてきて、向ったそのままの中央部分に小さな港がありました。
桟橋に接岸し、乗船客は20人くらいだったでしょうか、期待を胸に桟橋を歩きます。

img2013-10-05zt.jpg

入れ替わりに帰る客が乗船していました。

桟橋から見える竹生島の風景です。

img2013-10-05zu.jpg

竹生島は西国三十三所札所めぐり第三十番札所「宝厳寺」のある島として、古来より人々の厚い信仰を集めてきました。
長浜港の他に今津港から、ほぼ等距離に浮かぶ周囲2kmの小島です。
また、国宝の宝厳寺唐門や都久夫須麻神社本殿、重要文化財の宝厳寺船廊下などの見どころもいっぱいです。
さらに竹生島はパワースポットとしても知られ、島全体が神秘的な空気に包まれており、パワーをもらいに多くの人が訪れるそうです。

桟橋から売店が並ぶ通りを抜け、石段の入口に受付があります。
ここから長くて急な石段が続いていました。

img2013-10-05zv.jpg

帰りの便までは1時間半もあるので、のんびり観て回ることにします。

それにしても、連日石段ばかり上っていますね。
私たちよりも遥かに年上の方々もおられますが、皆さん元気です。

img2013-10-05zw.jpg

天気が好いのは、こんなところではうれしくありません。
できれば少しの風と曇り空がいい、などと贅沢を言っている間に着きました。

img2013-10-05zx.jpg

宝厳寺本堂です。

本尊が弁財天なので弁財天堂とも呼ばれています。
本尊の大弁財天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁財天」の一つで、その中で最も古い弁財天です。
そのため、この弁財天のみ「大」の字をつけ、大弁財天と呼びます。

内部に入って拝観すると白い印象の弁財天が見えますが、これは御前立像です。
本尊は秘仏で60年に一度の開帳で、次回は2037年とのことでした。


関連記事
スポンサーサイト




 
 
Comments

 
<-   10 2019  ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

訪問者数
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS