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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

ワカサギドリル電動化計画

ワカサギドリルの脱手動は数年前から考えていましたが、金額的・重量・メンテナンスなどを考えると難しいものがありました。
さらに、そんなにたくさんの穴をあけるわけではないし、穴あけはいい運動にもなると・・・。
そんなふうに思っていたのですが、昨年から右肩から下の筋が痛くなる時があるのです。
氷に穴を開ける時も、右手を軸に左手で回転させる時はいいのですが、反対の時は痛みがあって無理はできません。

そんなわけで、本気で脱手動を考え始めていたのでした。

しかし、エンジンドリルはメンテナンスや取扱いに難があります。
では、バッテリー式のものはどうか?
小型バッテリーを利用したドリルが、ネットなどに紹介されていました。
パワーや電池の持ちなども十分らしいのですが、重量が結構ありますね・・。

これらは釣具店などでも目にするようになりましたが、上記の理由でまだ自分には手の届かない夢のドリルだったのです。


ところが、昨年目にしたのが、軽量にしてコンパクトな工具を利用した電動ドリルだったのです。
コードレスの工具が、そんなにパワーがあるものがあるとは考えてもみなかったのです。

img-2015-01-DendoriDo00.jpg

100Vの工具ならば納得しますが、意外にもハイパワーの電動ドライバードリルがあったんですね。


電動ドライバーについて調べてみると、実際にワカサギの穴開け用に使えるドリルが色々なメーカーから販売されています。
電動工具メーカーはいろいろありますが、有名どころではマキタ・日立・パナソニック・リョービなどです。
ホームセンターなどで販売されているのはパイパワーのものは滅多にないらしく、通信販売などで購入するのが安くて便利とのこと。

ちなみに、我が家にあったコードレスドリルドライバーの性能はと言うと・・。
12V、最大トルク11N・m、回転数0-650minです。
購入した価格は5千円くらいだったと思います。
電動アイスドリルとして使える性能はというと、チャック径13ミリタイプで18V以上の最大トルク70N・m以上の性能が必要とのことです。


日立では、「DS18DBL」です。

img-HITACHI.jpg

最大トルクが67N・mと、若干低いですが問題はないそうです。


リョービは「BPD-180」です。

Ryobi.jpg

最大トルクが50N・mとさらに低いですが、価格が若干安いのが魅力です。

海外メーカーもあります。

BOSCH.jpg

お馴染みBOSCHですね。
バッテリーが4.0Aなのに、国産メーカーよりも1万円以上安いです。
最大トルクも85N・mと文句なし。


悩んだ結果、私が選んだのはマキタの「DF458DRF」です。

img58726459.jpg

最大トルクが84N・mと、もうしぶんありません。
通常販売されているものは、バッテリーが2個付属しているのに対してこの商品は1個だけというものです。
色々調べた結果、3Aバッテリーで20個あけてもまだ余裕があったというこなので十分と判断しました。


使ってみて必要であれば、日本製セルの互換品でもいいかなと思っています。


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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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