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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

わかさぎソリの牽き手2

前回の記事は、意外にもそれなりの反響がありましたが、大雑把な写真しかのせておらず、もっと詳しく紹介してほしいという方々のリクエストにお応えすることになりました。


新しく材料を購入する気などさらさらなかったので、我が家の物置でこれを見つけたことから始まったのであります。

img2016-3-SoriHiki05.jpg

釣り道具の運搬用に使用していた初代台車の本体は捨ててしまいましたが、このハンドルは何かに使えないものかと捨てずに保存しておいたものです。
ちなみに、初代の台車はチューブが使いものにならなくなり、タイヤもひび割れして使えなくなったので、現在は2台目が活躍しています。
それと、スライド式のタモ網の柄ですね。

これを発見して、何を考えたかと言いますと・・・。

img2016-3-SoriHiki06.jpg

ハンドルにタモの柄を差し込んでみたのでした。
これがまたピッタリだったのです。
タモの柄の太さは20.5mmです。

img2016-3-SoriHiki07.jpg

しかも、このボッチが付いています。
あとでわかったのですが、このボッチは「スプリングパッチ」という部品らしいです。

ここから次に進むのに時間を要しました。
というのも、同じタモの柄がどこの釣具店を探しても見つからず、同じようなスプリングパッチが付いたタモの柄はありますが、太さが22.0mmと太いのです。

そしてようやく同じ太さのタモの柄を見つけたのですが、スプリングパッチが付いていません・・・。
スプリングパッチ付きのものは、6月以降に入荷するかもしれないとのことです。
・・・・・3か月も待たなくてはならないのか・・・待てない。

ここで再び我が家の物置を探します。
キャンプ道具の中に、使っていないポールを見つけ出します。

img2016-3-SoriHiki08.jpg

スプリングパッチって、こんな簡単な仕組みだったんですね。
これなら、パイプに穴を開けてはめるだけです。

先日釣具店で見つけた、スプリングパッチが付いていないけれど太さや材質が全く同じタモの柄を買ってきました。

img2016-3-SoriHiki09.jpg

上が自宅にあったもので、下が買ってきて穴を開けたタモの柄です。
スプリングパッチを管に入れるだけです。
スプリングパッチがあることで、約30cm長さの調整ができることと、簡単に取り外すことができるのでコンパクトに収納・持ち運びができますね。
当初、ハンドルとタモの柄の接続はボルトで固定しようと考えていましたが、このスプリングパッチのおかげで簡単に接続することができました。


ソリとの接合部分です。

img2016-3-SoriHiki010.jpg

この部品は、塩ビ管を吊るす部品です。
「吊りタン付き吊りバンド」というような名前だったと思います。
これに取り外しが簡単なQフックを取付ました。
Qフックを取り付ける部分にはネジが付いていて、これが15mmほども厚さがあったので鉄切り鋸で薄く切り取りました。


最後に、牽き手を体に固定するベルトを探しました。

img2016-3-SoriHiki011.jpg

これまた、タモの柄に付属していたベルトです。
取り外しが簡単で長さ調節もできます。


完成!
したんだけど、やっぱり作ったこと忘れそう・・・。




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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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