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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

北海道新幹線で国宝拝観17

青森を出ると、乗客はグッと少なくなりました。

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8分の1くらいでしょうか?
ガラガラですね。

やがて青函トンネルに入り、あっという間に北海道に出てきました。
北海道でも、この辺りは少しは紅葉が残っています。

そして間もなく新函館北斗駅に着きました。

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本州からの到着時には新幹線を下りて改札を出てから、一旦エスカレーターで2階に昇ります。
ここに売店があったので、昼食用の駅弁を購入しました。

2階の改札を通って再び1階に下ります。

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在来線の2番ホームがありました。
東京から着いた時は平面方式ではないのです。

北斗11号がホームへ入ってきます。
4号車の10C/D席です。

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新幹線のグリーン席とのギャップに少々戸惑いますが、すぐに慣れました。

12時34分発なので、車内の多くの人がさっそく弁当を食べ始めています。
私たちも、動き出すと同時に弁当を出しました。

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北の駅弁屋さんと鮑雲丹めしです。

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こちらが北の弁当屋さん。
北海道の色々な食材が楽しめますが、全ての食材の下にご飯です。

こちらは鮑雲丹めしです。

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見た目にも鮮やかで、アワビもたっぷり入っていました。
でも、やっぱりその下にはご飯がたっぷりで、私たち小ご飯派には多かったですね。

食べ終わる頃には大沼公園の紅葉が見えてきます。

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この路線を走るのは何年振りでしょう?
修学旅行以来かもしれません。

食後の歯磨きに洗面所を使いましたが、トイレは新幹線のそれと大差はなく、清潔で快適です。

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駒ケ岳は少し雲がかかっていました。
台風被害の倒木ですね。
こんな光景があちこちにありました。

森駅を過ぎると海岸線を走りますが、海がとても近いですね。

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すぐそこに海がありました。
噴火湾なので、穏やかですね。

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長万部です。
まだまだ先は長いです。

移動販売の女性が何度も通り過ぎますが、ついつい買ってしまいました。

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初日にも食べた十勝アイスクリームです。
濃厚で美味しいです。

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まだ洞爺です。

陽射しが入って眩しいですが、カーテンを閉めると景色が見えないのでサングラスです。

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私は、旅行中に眠ってしまうことはほとんどありません。
眠ってしまうと、初めて見る景色が見られません。
興味を持って見ていると、眠気も飛んでしまうのです。

今回の旅、新幹線は乗ってみなければわからなかった良さがありました。
ただ、10時間近い長時間の旅は厳しいかもしれません。
陸路の旅というものは旅先までの距離感を体感でき、遠くへ来たという実感が旅の楽しみを増幅させてくれるように思いました。
機会があれば、新幹線の旅をまた楽しみたいですね。






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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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