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Jyosetsu Gaiden

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拙きが如し。 そんな私ですが、北海道の色々な釣りを楽しんでいます。

 

2年ぶり?朱鞠内湖

先週の砂川オアシス失敗と、その前のおけと大会の貧果から、今回は確実に釣れるポイントに行くことにしました。
日帰りで行くことができるといえば、最近は足が遠のいていた朱鞠内湖しかありません。
そもそも朱鞠内湖は、サクラマスやイトウの穴釣りがメインだったので、ワカサギ釣りにという考えはなかったのでした。
穴釣りの大型魚狙いよりもワカサギ釣りが楽しくなった今(体力的に厳しい)、朱鞠内湖はワカサギ釣り場として魅力的な釣り場であることに気づいたのでした。

平日なので、余裕をもって出発しました。

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すでに明るくなっていますが、国道脇の駐車帯で朝食を食べて腹ごしらえします。
道はほとんど舗装路面が出ていて走りやすく、雪は降っていませんでした。

今年は雪が少ないのかなと思っていましたが・・・。

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何のなんの、湖面が見える直線では相変わらずの豪雪が待ち受けていました。
空には青空も見えていて、朱鞠内湖にしてはマイナス一桁という暖かさです。

受付には懐かしい関西弁の係員が顔を見せてくれて、ポイントの説明もしていただけました。

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受付を済ませて駐車場を見ると、ガランとしていますね。
帰るときにはもう少し増えていましたが・・・。

以前は管理棟前のスペースに車を停めて、スノーモービル送迎をしていただいてましたが、今回は徒歩でポイントに向かいます。

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湖面に近い場所に停めて、ソリに荷物を積み込みます。

ここでゾクッと冷や汗が・・・・・。
電動ドリルはありますが、ドリル本体がありません。
大変なものを忘れてきてしまったようです。
それでも、ここ朱鞠内湖には各ポイントにドリルが常備されているので、ポイントは限られてしまうけど釣りはできると開き直ります。

湖上は踏み固められているのでソリは軽く牽けます。

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向かって左側に今回のポイント「ひょうたん沢」があります。
思っていたよりも道は広くて、ソリの重さがほとんど感じられません。
ソリの底にワックスを塗ったばかりだったのも良かったようです。

ポイント「ひょうたん沢」に着きまして、周囲にはいくつかのテントや設置準備をしている人たちがいます。

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ここから「ひょうたん沢奥」を見てもポイントの表示板が見えません。
本当は「ひょうたん沢奥」へ行くつもりでしたが、ドリルの常備があるかどうか不明だったので「ひょうたん沢」でポイントを探しました。

既存の穴を魚探で探りますが、底にいい反応があるポイントが見つからず悩んでいました。
そこへ、奥のポイントに送迎をしていた係員が戻ってきたので、おすすめの穴を聞きます。
ドリルがないので限られた既存の穴で、3個穴のある場所は一カ所のみでした。
成るようになれと、覚悟を決めてテントを設営します。

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底にもいくらか反応はありますが、中層に濃く出ていますね。

仕掛けを下ろすと、思ったよりも反応は鈍くて針掛かりはシビアです。
しっかり誘って、合わせもきちんと入れなければ釣れません。
一匹ずつ丁寧に釣っていきます。

開始直後は、渋い魚に集中できず飲み食いしながら釣っていました。
食後は落ち着いたせいか餌も付け直して、調子は上向いてきました。

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1時間半ほどで、今回の目標の3桁達成です。
ワカサギは小さめでしたが、水はきれいで気持ちがいいですね。

これをツイッターにアップして、外を散歩します。

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途中で別の係員がやってきて、「ひょうたん沢」全体的にパッとしない釣果とのことです。
確かに、テントからでて外で釣っている人も多く見られました。

このポイントは、20cmペグでもペグダウンできるほど氷がしっかりしていました。
私はペグダウンもスカートに雪を乗せるのも忘れていましたが・・。

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この奥が「ひょうたん沢奥」ですが、あまり釣れなくなってきているそうです。

この日の外道は、15cmくらいの小さなウグイだったので、仕掛けを壊されることはありませんでした。
ウグイは4匹のみでした。

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ただし、自分で好きな場所に穴をあけることができなかったので、少し使いにくい配置となりました。
魚探の反応を見ながらリールを見て仕掛けを下ろし、今は3mで釣れるとか3m20cmだとか言いながらより良い深さを探ります。
時には底の方に反応が良い群れが出ることもあり、臨機応変に試してみます。

いつのまにか釣果も200匹を超え、最終目標の二人で500匹が見えてきます。
安心して早めの昼食を用意します。

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久しぶりの山岡家です。

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最近のKさんのお気に入りです。
酢飯が良く合うカニカマです。

食事中に浅い場所に出しておいた仕掛けにも反応がありますが、合わせを入れないと釣れることはありません。

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この日は一番多くても3匹でしたね。
まあ、真剣に誘って合わせての釣りなので、多点掛けは少ないのが当然ですね。

13時前に目標を達成して、この時点でやる気はほとんどなくなってしまいます。

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Kさんも274匹目指してやっていましたが、途中でやめました。

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これだけあれば、色々な使い道もあります。

帰る途中、鷲の鳴き声のする方向を見るとオジロワシがいました。

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この写真ではわかりにくいですが、こちらに気づいて飛び去るときに白い羽を見せて行きました。

ポイントから駐車場までは、道が良かったので5分で行けます。

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右の肩が筋肉痛だなと自分で不思議がっていましたが、切れないドリルで結局は開けられなかった穴あけが原因と思い当たりました。
結構頑張ってみましたが、結局は5cmも進みませんでした。
過去には、電動ドリルのアダプターを忘れたことがあって、手回しハンドルはいつも持ち歩いているのですが・・・。

そういえば、テントを忘れたこともありましたね。
しかも、極寒の糠平湖で・・・気を付けないとなあ・・・。





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プロフィール

如拙(じょせつ)=とっち

Author:如拙(じょせつ)=とっち
北海道の釣り・キャンプ・旅行など、夫婦で各地を飛び回っています。
ブリジギング・ワカサギ・カレイ・ニシンやチカなどのサビキ釣り・アキアジ(鮭)の他に、ルアーやフライなどジャンルを問わず、面白そうなことは何でもチャレンジしています。

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